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足場解体前に、
メッシュシートを外した状態です。










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足場と黒の鉄骨階段との
コントラストが とてもキレイ



足場03.jpg
















これでいよいよ
足場解体です。

 

 

 

 

 

 

 

  

AAI(愛知建物監理協同組合) 曲師

築25年の某マンション。

給水管の抜管調査を行いました。
抜管調査 01.jpg
















管種はSGP-VB管(内側:塩化ビニルライニング鋼管、外側:亜鉛メッキ)

左側がブラスト前、右側がブラスト後です。

継ぎ手部分をチェックすると、樹脂の若干の膨れや軽微な腐食、
また錆こぶの発生が見られますが、
残存肉厚もあり、築25年にしてはある程度健全です。


AAI(愛知建物監理協同組合) 曲師

今年は例年よりもかなり早い時期に梅雨入りしました。

 

大規模修繕を行っているマンションでは天候による工事の遅れが気になるところです。

特に仮設足場が設置してある場合は足場がなくなる時期が遅れますので、

居住者さんにはもう少しの辛抱をお願いしなければなりません。

貴重な梅雨の晴れ間に効率よく工事が進捗するように、ご理解とご協力をお願いします。

 

さて、話は変わりますが

当社の事務所がある丸の内近辺では、この時期の風物詩があります。

 

三ノ丸のお堀に生息する「ホタル」です。

 

私は毎日の通勤ルートとして護国神社の横にある本町橋を通過するので、夜にはこのホタルを見かけます。

われわれ人間にとっては憂鬱な梅雨入りも、ホタルにとっては天の恵みであったらしく、

昨日(6月3日)の深夜に通過したら、見たこともないほどたくさんのホタルが飛びまわっていました。

 

本町橋の北側から護国神社正面を右折して経済産業省の前あたりまで、数百メートルの範囲で

たくさんのホタルが飛びまわり、中には車道までフワフワ・ピカピカと遠征してきているものまで。

田舎(埼玉県、茨城県)育ちの私も見たことがないくらいの数でした。

 

ホタルを見てみたい方は是非、この時期の三ノ丸に(深夜に)お越しください。

ただし、ピークは数日で過ぎてしまいますのでタイミングに注意が必要です。

 

マンションの話に戻ると・・・

多くのマンションにも「ホタル」が生息していますね。

 

「ホタル族」と呼ばれる愛煙家の方々です。

 

こちらのホタルにとっては梅雨明けが待ち遠しいことでしょう。

ふろ上がりにバルコニーに出て、夕涼みにビールを飲みながらの一服なんて、

たまらないでしょうね。

 

夏は近づいています。

大規模修繕中のマンションにお住まいの諸兄は、

工事を終えて、きれいになったバルコニーで存分にホタル族をお楽しみください!

 

床の防水シートは煙草の火に弱いですから、火種を落とさないように。

 

AAI 栗原

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


手摺の向こう側は 急勾配の屋根
手摺を乗り越え 屋根で遊ぶ子供達がいるとのことで
大規模修繕工事にて 手摺を設置しました。
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子供たち 元気なのは大変いいことだけど
もう屋根では遊ばないように。
手摺設置後.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




AAI(愛知建物監理協同組合) 曲師



愛知県西三河に建つ、築25年の某マンション。
長期修繕計画作成の為、給水管の抜管調査を行いました。

使用管材は外側亜鉛メッキ、内面ライニングの、SGP-VB管です。
写真はすでに保温材を撤去したところです。

給水管抜管01.jpg

















抜管した配管です。

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内部の錆びの状態。

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もちろんこれだけでは配管内部の状態は分かりません。
今後、給水管を縦に半割りし、酸洗いをして、
給水管内部の錆びの状況、残存肉厚などの調査に入っていきます。



AAI(愛知建物監理協同組合) 曲師

 

 


 

雨水排水桝も定期清掃が大切です。

雨水桝の内部は蓋等で隠れていて直接見られません。
桝の中には排水管のつまり防止の為、泥等が沈殿する泥たまりがあります。
 
定期清掃を行わないと泥等の栄養分が
害虫の発生又は排水管のすきまより木の根っこが侵入、発達します。
 
これらのごみ等を放置したまま清掃を怠ると排水管等の破損、つまりが
目で見えない部分で進行し、最後にはバルコニーの雨水排水管のつまり、不具合が発生します。
 
場合によってはバルコニー排水管内部のつまりにより、
排水先が無くなり室内への漏水事故につながります。 

よって、隠れている雨水排水桝も大切な定期清掃の一部と考えます。

近年は、局部的集中豪雨の発生も多くなり、
バルコニー雨水排水口の個々の日常清掃も大切となりましたのでご注意ください。

AAI(愛知建物監理協同組合) 今井

雨水排水桝清掃前(泥・根っこ等)
amamizu_before.jpeg      


雨水排水桝清掃後
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%E8%A9%A6%E9%A8%93%E6%96%BD%E5%B7%A5.jpeg現在工事進行中のパークシティ新瀬戸において外壁塗装工事に伴う試験施工を行いました。

外壁塗装は下塗り・中塗り・仕上と3回塗装を行いますが、

塗装工事を行う前にそれぞれの塗装に対して、設計仕様に定められた数値の塗料の使用量を実際に施工して職人さんと共に確認をします。

方法としては、1㎡ごとに区分けした壁に下塗り・中塗り・仕上をそれぞれ施工し、塗装前と塗装後のペンキ缶の重量差で塗料の使用量が確認できます。



外壁塗装はローラー塗りにて塗装しますが、ローラーの種類を変えることで付着量の調整をします。

又、塗料は下塗り・中塗り・仕上の3工程とも色を変え、塗り忘れや工程の飛ばしが起こらない様に監理します。

上記の様な試験施工を管理組合様立会の中行いました。  

AAI(愛知建物監理協同組合) 伊藤


当然ですが「修繕積立金」は区分所有者が積立てた「個人で自由に使えない預貯金」です。


私(AAI理事長の加藤です)の経験では、
皆さん理屈の上ではご理解されている方がほとんどだと思います。

しかし、現実には「取られてしまったお金」とイメージされている方が多いのではないでしょうか?



我々が管理組合の皆さんと工事の内容・予算等について協議させていただいている時に、
マンションにとって必要な工事は、原則として「修繕積立金」の枠内で積極的に行おう、
との意見が多いように思われます。


しかしながら、設計内容の説明会(AAIは理事会・修繕委員会とだけではなく
全区分所有者の方が出席対象です)時には、出席率の低さが気になりますと共に、
皆さんのご意見が少なく感じます。
もちろん、出席率が高く活発な意見が多く出るマンションも多くあります。


マンションの共用部(バルコニー・廊下階段・屋根・エントランスホール・駐車場・・・等)は、
単純計算をしますと(共用部の資産÷区分所有者数=個人の資産)になります。

ちょっと強引な計算でしたが(実際は各区分所有の住戸部分の面積に比例すると思いますが)、
共用部の一部はご自身の資産です。



一戸建ての住宅を所有されている場合と仮定しますと、
屋根の瓦の修理・外壁の塗り替えが必要になった場合、
その費用は個人の預貯金からの出費になります。

マンション共用部の修繕も、一戸建ての住宅の瓦・外壁の修繕も実際には同じだと思いませんか?


「修繕積立金」は皆さんの大切なお金です。
ただし貯めるのが目的ではなく、建物のために有効に無駄なく使う必要があります。

これをお読みいただいて少しの時間で結構ですので、
「修繕積立金」についてお考えいただければと思います。

AAI(愛知建物監理協同組合) 加藤

足場の外側にかけるメッシュシートに
黒メッシュを採用したマンション大規模修繕工事の現場風景です。

黒メッシュ画像 011 (1).jpg

「住みながらの工事」に打ってつけの黒メッシュシート。
白メッシュシートよりも黒メッシュシートの方が、
透過率がよいためです。


アルミサッシの外側に設置する網戸の網もそうです。
黒い網戸の方が、透過率はいいそうです。


下の写真は、外から中を写した写真。
黒メッシュ画像 011 (2).jpgのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

中の足場が鮮明に見えます。


下の写真は、足場から外を写した写真。
黒メッシュ画像 011.jpg





















左(黒)と右(白)では、あきらかに違います。


 

しかし価格も白メッシュシートと比較し割高なため、
採用するケースも限られ、また採用しても南側だけのケースもよくあります。


しかし、今後は主流になっていくと思います。


AAI(愛知建物監理協同組合) 曲師

 去る2月22日(火)、名古屋ガーデンパレスにて「第1回 AAIセミナー」を開催いたしました。

 

 これは、分譲マンションの大規模修繕工事において現場でのトラブル防止を目的とし、

各施工会社の現場代理人(現場監督さん)を対象に行ったものです。

 

こう言うと非常に堅苦しくなってしまいますが、簡単に言うと「AAIの持つノウハウを

施工会社の若手監督に提供して、マンション大規模修繕工事の業界全体のレベルアップを

図ろう!」という、こころみです。

 

 

 セミナーは2部構成で、第1部は岡本専務理事の「大規模修繕工事における現場代理人の心得」

第2部は加藤理事長の「大規模修繕工事における技術論」という、ソフトとハードの両面から、

各50分、合計100分に及ぶお話をさせていただきました。

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岡本専務理事の講演

 

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加藤理事長の講演

皆さん熱心に聞いていらっしゃいました。

 

 

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出席者の皆さんは熱心にメモを取る方が多く、セミナー終了後も

「大変参考になった!」「他の会社には知られたくなかった!」等の嬉しい反応をたくさん頂きました。

 

 そして第3部は懇親会でした。メーカーさんも交えての交流の場となりましたが、あちこちで名刺交換と

歓談の輪が広がり、非常に有意義な交流の場となっていました。

 

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懇親会も盛大でした。

 

 

結果、セミナーの出席者は81人、懇親会は100名を超える大きなイベントとなりましたが、無事に成功を

納めることができました。

出席して下さった皆様にはたいへん感謝すると同時に、今後のマンション大規模修繕の実務に役立てて

管理組合のお役に立てるようにAAI一同が願っています。

 

 AAIは今後も皆さまの役に立つ情報提供を考えてまいりますので、次回のセミナーにも是非ご参加ください。


AAI(愛知建物監理協同組合) 栗原

 

ちなみに・・・

講演中は威厳漂う理事長の加藤と専務理事の岡本ですが、

普段はこんなに感じで話しやすい二人です。

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セミナー前のひと時